丸い取皿 / 梅山窯

愛媛県が誇る伝統工芸、砥部焼のなかでも最大の規模と歴史を持つ梅山窯。
その代表的な絵柄のひとつである「十草(とくさ)」を、お皿の縁に贅沢にあしらった丸平皿です。
中心に向かって真っ直ぐに伸びる藍色のラインは、職人が一枚一枚、丁寧に筆で描き上げたもの。手描きならではの絶妙な線の太さや色の濃淡が、器に豊かな表情と温もりを与えています。白磁の柔らかな白と、深い呉須(ごす)の藍色のコントラストが、盛り付けた料理をより一層引き立ててくれます。こちらの平皿は、深さを抑えたフラットに近い形状が特徴です。

※サイズごとに価格が異なります。あらかじめご了承ください。
 4寸(受け皿サイズ) ・・・ ¥1,100
 5寸(取り皿サイズ) ・・・ ¥1,155
 6寸(一人用サイズ)・・・ ¥1,925
 7寸(一人用サイズ)・・・ ¥2,860 (いずれも税込価格)

《注意事項》
ひとつひとつ手作りのため、形・大きさ・絵付けの色合いなどが微妙に異なります。
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1,100円(税込)
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